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進学塾ウィル 塾長 宮川義昭

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自分を知るための、実践!実戦!!

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

お盆休み,みなさんはリフレッシュ出来ましたか!?

私は一泊二日だけ地元・鹿児島に戻っていましたが…このお盆休み、どこに居ても暑かったです(笑)

「去年こんなに暑かったかな?」と疑問に思うほどの暑さ…本当に溶けそうでした(笑)

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さて。7月後半からスタートしている夏期講習も、いよいよ大詰めですね。

中3は【2つの模試】と【第1回共通テスト】という3大イベントに向けて、過去問等を用いて実践!解説・復習!実戦!…を繰り返すラストスパートの真っ只中です。他学年も学力模試に向けて、苦手科目・苦手単元を克服中です!

そして大学入試を目指す高校生は、一部の科目でセンター試験の過去問にも挑戦してもらいます。

 

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「何ができていないのか?何を知らないのか?何が足らないのか?」

実践を通して、それらを“自覚・発見”することが、勉強ではいちばん大切です!

 

それは、大人になっても同じことですね。

自分の行動のパターンを知ることが、いちばん大事です!!

 

夏期講習折り返し地点

こんばんは。御代志教室の山浦です。

夏期講習も小学生と中1・中2は明日からお盆休み,

中3の多くは明日が夢実現合宿の最終日となります。

 

前半の終了を「折り返し地点」とよく言いますね。

もちろんマラソンから来た言葉だと思いますが,

マラソンは,ほとんどの場合,スタート地点とゴール地点が同じなんですね。

でも,スタートしたときのランナーとゴールしたときのランナーは,

「同じ」ではないですよね。

 

 

「今日を,夏期講習の『折り返し地点』にたとえるなら,ゴールしたときの君たちは,

スタートしたときの君たちと同じであってはいけないよね。

何をつかんで戻ってきたのか,

どんな坂道を上ることができたか,

どれくらい成長した自分になっているか,

ゴールしたときに,ぜひ語れるようになっていてほしい!」

 

 

 

 

夏期講習 第2週目も、ステキな夏!

こんにちは!初のお昼更新!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

季節講習恒例でしょうか?先日、卒塾生が顔を見せに来てくれました!

彼の日焼け具合が物語る、THE 真夏の高校球児(笑)

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進学塾ウィルの夏期講習は、早くも第2週目を終えようとしています!

朝から頑張ってくれる子どもたち、

部活後に頑張ってくれる子どもたち、

教室を明るくしてくれる子どもたち、

この夏も、

素敵な子どもたちの頑張りと笑顔で、ここ菊池教室は回っています!

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さて!

明日は菊池市の夏の風物詩【きくち夏まつり】ですね!

遊びすぎは注意ですが・・・

素敵な夏の思い出の1つに加えてください!

 

 

自分の声を聴く

こんばんは。御代志教室の山浦です。

 

台風の影響で少し涼しい日が続きましたが、

8月はふたたび猛暑が続くようです。

熱中症には十分な注意が必要ですね。

 

さて御代志教室では本日、第3回目の「プログレスタイム」を実施しました。

今回のテーマは「幸せってなんだろう?」

グループ内で、一人一人が積極的に自分の考えを言葉にする姿には

頼もしさを覚えました。

グループの達した結論を発表する姿も堂々として、

内容も説得力のあるものになってきました。

 

小学生には毎回、音読指導を行っていますが、

プログレスタイムと音読指導の両者に共通するのは、

「自分の声を聴く」ことだと思います。

 

前者では、自分の意見を述べながら、

筋が通っているか、相手に理解されているかを注意して聴き、

後者では文章を目で追いながら、

正しく読めているか、どんな意味なのかを考えながら聴く、

という違いがありますが、

どちらも「自分の声を聴く」という、

ふだんは意識してしないことを実践しているという点で共通していますね。

 

そして、この「自分の言っていることを耳で聞いて確認する」という作業は、

脳を活性化し、思考力を育て、理解力を向上させるのに、

とても役立つことなんですね。

 

声に出して述べる、声に出して読む、

この2つを、これからも指導の中に、

様々な形で取り入れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標の意味

こんにちは、泗水教室の釘山です!

 

先週末は台風が日本列島を直撃しましたが、すごいコースをたどりましたね。

「これからはこんなこともあるかもしれない」と備えの重要性を感じました。

みなさんも万が一に備え、事前の準備をしっかりされてくださいね♪

 

「事前の準備」といえば目標も事前の準備といえますね。

何かを成し遂げたいとき、目標は必ず必要になります。

目標を達成する」ために、「いつまで」に「何を」「どうする」のか。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回泗水教室の生徒には前期期末テストの目標を立ててもらいました。

もちろん前期期末の勉強を今から始めるわけではありません。

しかし夏のうちに今までの総復習を終わらせ、そして夏休み明けの勉強のために先取りをしておく、そのための目標であり行動ですね。

 

先週、塾生数人が

 

「(夏期講習で使う)テキスト終わらせるの絶対無理」

「時間ないです。部活があるし遊びにも行くし」

 

その他、保護者さんが聞いたらびっくりするような発言を繰り出す生徒も(笑)

そんな子たちには、

 

「どうしたら時間が作れるかな」

「じゃあそのペースで勉強進める?目標は達成できるかな?」

 

と個人的に声掛けをしていきます。

そしてその子が少しでも目標が達成できるようアドバイスをしました。

その話の後、授業終わりあたりで

 

「忙しいなら宿題の量減らそうか?」

 

との声かけに

 

「いや、できます!俺やってみます!」

 

とすごく前向きな言葉を言ってくれました。

 

1番重要なのは、その子自身が「やるぞっ!」と気持ちを前向きにすること。

怒られるからしなくちゃいけない」のようなネガティブな思考では成長幅は大きくないですよね。

目標を達成することでどんな自分が待っているかを想像してもらい、そこからやる気を作り出す。

これを自分で生成できたら完璧ですね。

そのためのアシストを行い、それが子どもたちに自立を促していくことにつながっていきます。

 

この夏休みで子どもたちがどう変わるのか。こちらの腕の見せ所でもあります♪

 

 

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