18歳成人

こんばんは。御代志教室の山浦です。

昨夜は、

サッカー日本代表戦の「朗報」が届きましたね。

日本全体が元気になることが、たくさん起きてほしいものです。

 

今日も生徒たちに話したのですが、

4年後には、今の中2は18歳で、中3は19歳で、それぞれ成人を迎えることになります

この子たちも4年後には成人かーー!という気持ちと、

自分が18歳で成人を迎えていたとしたら???という気持ちが入り混じって、

なにか不思議な感覚ですね。

高校3年生の中に成人と未成人が混在するというのもなかなか興味深いです。

 

中学3年間が、(今以上に)成人を迎える準備期間として大きな役割を果たすことになります。

勉強だけでなく、

学校では教わらない様々なことを学ぶための「きっかけ」をより多く与えていくこと

ウィルが日ごろから目指しているものが、

ますます重要になってくるな、

と、わくわくしているところです!

 

 

 

夏期講習受付開始です!

こんばんは。御代志教室の山浦です。

昨日の深夜は寒くて久しぶりに我が家の暖房を入れてしまいました。

寒暖差に注意が必要な、不思議な(笑)6月ですね。

 

♪いくつかの水溜りを残して、梅雨が駆け抜けてしまえば、

湿った風の背中越しに君の好きな夏が来ます♪

という昭和フォークの一節を思い出したりしていますが、

まさに梅雨が明ければ、

夏期講習(7/23~8/31)が始まります

そして、

夢実現合宿(8/6は~8/9)の会場は

昨年と同じ、グリーンピア南阿蘇に決定しました!

豊かな自然と雄大なロケーションに囲まれ、

露天風呂もあれば、

おいしい食事もあって、

学習に取り組むにはこの上ない環境です。

学習だけでなく、

運動も楽しんでほしいですね。

受験生だけでなく、小6~中3の多くの生徒たちの参加を待っています!

みんなで、一生の思い出となる貴重な体験をしましょう‼

 

 

 

 

 

 

学習に邪道なし

こんばんは。御代志教室の山浦です。

今日は雨でしたが梅雨っぽい蒸し暑さはなく涼しい一日となりましたね。

 

期末テストを目前に控えた中学生たち。

その学習法を見ていると「要領」の大切さにあらためて気付かされます。

たとえば、

「解答」の利用のしかたもその1つです。

テスト前に学校のワークや塾のテキストの試験範囲を解く場合、

解答を開いてかたわらに置いて解くのは効率的で、

有効な方法ですが、

解答を見ずに、テストのように解くのが正攻法だと思っている中学生は意外に多いのです。

真面目さの表れなのでしょうか。

 

特に覚える内容は、

はじめに解答を見て確認しながら解く(もっといえば解答を写す)、

次に解答を隠してテスト形式で解く→間違っていたら繰り返し解きなおす。

このときに解答を見るのはもちろんよくありません。

何が定着して何が定着していないかがあいまいになってしまうからです。

いずれにせよ、

学習に邪道はないんですね。

最終的に定着する・身につく勉強であればなにをやってもいいのです。

自分で「しばり」を設けずに、自由な発想と工夫で勉強法を創造=クリエイトしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

運動会

こんばんは。御代志教室の山浦です。

初夏が終わってすぐに梅雨ですね。雨の降る肌寒い日がこれからもあるようです。

 

27日の日曜日は西合志中央小の運動会でした。

晴天に恵まれ、初夏というよりは夏のように暑かったですが、

子どもたちは元気に真剣に競技や応援合戦に力を出し切っていました。

ふだん塾で見るのとは違う子供たちの表情が見られてとてもよかったです。

運動会といえば昔も今もクライマックスはリレーでしょうか。

土を蹴って風を切るように走る姿、

団の勝利のために前の走者に食らいつく姿、

足に自信はないが思いっ切り腕を振ってあきらめない姿、

胸にぐっと来るものがありましたね。

 

 

みんな私を見つけて「せんせ~い!」と駆け寄ってくれたり、

友達に紹介してくれたり(笑)、

とても楽しい時間をすごさせてもらいました!

 

 

 

家庭学習の工夫

こんにちは。御代志教室の山浦です。

 

梅雨前のさわやかな気候がしばらくはつづいてほしいものですね。

多くの小学校は27日(日)が運動会、とくに応援団にはいった子どもたちは毎日の練習に熱がこもっているようです。

中学生は体育祭も終わり、6月中旬~下旬には1学期の期末テストが控えています。

中体連も間近ですから、部活と学習の両立が大事になる時期です。

 

効率よい家庭学習には工夫が必要ですが、

「学習のしかた」の前に知っておいてほしいのは、

「環境(空間)が意識を変える」ということ、

つまり学習環境を整えれば、やる気がアップする、ということです。

みなさんも自分が学習する部屋や学習机の周りを見直してみましょう!

ヒントとして、

・学習に関係ないもの(マンガ、ゲーム機、ポスターなど)が目に入らないようにする。

・テレビや音楽などの「ながら勉強」をしない。

・お菓子をダラダラ食べながら学習しない。

・スマホを近くに置かない。

・不必要な筆記用具は排除する。

・棚の教科書や問題集を整理整頓する。

もし、あてはまる人がいたら、すぐに改善してみましょう!

他にもカーテンの色を変えてもらったり、落ち着いて学習に集中するための工夫はいろいろとできるはずです。

 

まずは学習空間づくりを楽しんでみませんか?

 

 

 

小論文講座

こんばんは。御代志教室の山浦です。

 

強烈な初夏がやってきましたね。

 

ちょっと前までは朝晩が肌寒く、

今のところ5月らしい日和が少なかったのは残念でした。

 

さて、ウィルでは4月から「作文・小論文講座〕を開講しています。

中学生にとっては少し難しいテーマの時事的な論説文を題材に,

音読、語彙や表現の解説によっておおまかな論旨を理解させ、

それについての自分の意見を書かせて、

添削してアドバイスを与えるのが基本的な流れです。

 

私が担当したのは「民泊ビジネス」についてと、前々回の「ブラック化する部活」についてでした。

解説を加える中でこちらが学ばされることも多く、ためになります(笑)。

 

自分の意見を自分の言葉で的確に表現すること、「論理的で説得力のある主張ができること」は、

これからの社会でますます求められていきます。

 

「人材」を育てることも塾の重要な役割ですね。

 

 

 

 

 

 

 

約束事のおはなし

こんにちは!泗水教室の釘山です!

 

GWはいかがだったでしょうか?

旅行や食事など、家族で出かけられた家庭もあったかとおもいます♪

テレビを見ていて知ったのですが、今でこそ誰でも行ける海外旅行。しかし半世紀ほど前には年に1回しか行けず、かつ仕事としてしか行けなかった時代があったということを知り、いい時代になったなぁなんておもっちゃいました♪

 

自分の意思で自由に行動できるっていいことですね♪

 

しかし自由を満喫するには、義務を全うしなくてはいけないのも事実。

今日はこの仕事でのあるある話をご紹介します!

 

保護者面談などでよくご相談があるのが、

 

スマホ・ゲーム紛争

 

です。(かってに名前をつけました笑)

家でスマホいじってばかり、ゲームしてばっかりなんて、今どきはどこの家庭でも起こり得ることですね。

子どもたちの言い分としては、

 

「塾でちゃんと勉強してる」

「宿題終わったから問題ない」

 

なんてところが聞いた感じだと多いです。

うんうん、自分が同じ年頃だったら同じこと言ってそう(笑)

 

しかし保護者さんとしては、勉強している姿を見ていないので不安になってしまう、、、

勉強してたにしても、もっと頑張ってほしい、、、

 

双方の意見が痛いほどわかりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなときのひとつの解決法として、

 

家族との約束事を決める

 

というのが良いかとおもいます。

例えば今日やった勉強の成果をお母さんに見てもらい、

 

「OK!ゲームしてよし!」

 

と許しをもらったり、

 

「宿題終わったからゲームを30分させて」

 

とお願いをしてみたり。

ルールは各家庭で決めて良いとおもいます♪

 

「何が自分のしなくてはいけないことなのか。それを達成した対価はなにか。」

 

自由にゲームをするために、家庭内での義務を全うする。

→ 何かを得るために、何かを行動する。

 

これが自然とできるようになると、とても素敵ですね♪

 

 

小学生、元気です!

こんにちは。御代志教室の山浦です。

日中と朝晩の寒暖差が激しい時候ですね。

 

私が御代志教室の担当になって、早いもので1か月が経ちました。

素直で明るい子どもたちのおかげで、いい雰囲気で毎日の指導を楽しくおこなっています。

 

おやじギャグにも反応してくれるのはありがたいことですね。

 

全体的に元気な生徒が多いですが、

なかでも小学生たちの元気のよさはすごいです(笑)!

 

小学生が来る夕方の時間帯は、ときに教室が爆笑に包まれることもありますが、

それはそれでいいと思います。

 

やるべきことはきちんとやってくれる子どもたちばかりです。

彼らのパワーに負けないように、私もパワー全開で、

おやじギャグを適度に(笑)、放っていこうと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Progress Time

こんにちは。御代志教室の山浦です。

暖房と冷房の切り替えが、特に車に乗っていると難しく感じる時候ですね。

教室でも窓を開けたり閉めたり温度の管理が大切です。

 

さて、ウィルではこの5月から「アクティブ・ラーニング」を指導の中に取り入れていきます。

「アクティブ・ラーニング」は、あるテーマについてグループで話し合い、それぞれが答(結論)を求めていく学習です。

受動的(受け身)ではなく、全員参加の能動的な学習として、数年前から注目を浴びています。

 

Progress Time という神奈川県の教育委員会が採用しているアクティブラーニングのシステムを導入します!

 

 

私たちは「先生」「講師」ではなく「ファシリテイタ―」と呼ばれる立場になって、子どもたちの発言をうまく促したり、ディスカッションを盛り上げたり、ピーポイントでアドバイスを与えたりという役割を演じていくことになります。

 

最初は試行錯誤もあるかと思いますが、

子どもたちが気持ちよく参加して楽しく発言できるイベントにしたいと思っています。

 

スタッフ一同アイデアを出し合いながら、より良い「空間」を、ワクワク・ドキドキしながら作っていきたいと思います‼

 

 

 

 

 

 

 

 

予測と現実

こんばんは。御代志教室から山浦です。

 

御代志教室の春期講習の授業も今日で終わりとなり,

明日からは小4~中2の学力テスト,中3の模試を実施します。

 

春の野の土筆のように子どもたちの学力とモチベーションがすくすくと育ってほしいものです。

 

野球シーズンですね。

メジャーリーグの大谷選手の

下馬評を覆して(?)の大活躍には度肝を抜かれているところです。

 

野球と言えば思い出す言葉に

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」

というのがあります。

あの名選手・名監督だった野村克也さんの言葉です。

「なんで勝ったんだろう?」という不思議な試合はあるが,「なんで負けたんだろう?」という不思議な試合はない,

ということですね。

つまり「負け」には必ず明確な理由があるということ。

 

これをテストの結果におきなおせば,,,,,

 

テストを受ける前には,

「今回の理科は何点くらいは取れるだろう。」とか「社会はやってないからダメだな。」とか,

予測するものですが,

その予測と現実の結果に大きな差がある場合,

問題です。

点数の良し悪しよりも,この予測と現実のズレがよくないんです。

 

点数をきちんととるために必要なことをせずに,自己満足に終わっている勉強は,

時間と労力の無駄になってしまいます。

予測と現実とのズレが小さいこと。

これは学力アップにとってとても重要なことだよ,

と生徒たちに折りを見て伝えているところです。