「大人は死なない」

こんにちは、泗水教室の釘山です。

はぁ寒い寒い。

歳を重ねるにつれて、寒さに耐性がなくなってきている気がします。

教室内で暖房を入れていると、やってきた子どもたちに暑いです!と怒られる始末、、、

過去には小学生の女の子が、

「暑いから冷房入れてください」

なんて言い出しましたからね。

「寒すぎて先生死んでしまうわ!」

「大丈夫、大人だから死にません!笑」

なんというパワーワード。無邪気恐るべし。

塾へ歩いてくる分、体温が上がっているんでしょうね。

ちなみに、バカみたいに暖かくしているわけではないですよ?

エアコンの設定は22℃。むしろちょうどいいくらいじゃないかね君たち、、、

子どもは風の子なんてよく言ったものですね。

まあ、元気があって何よりってことで。

https://japaclip.com/images/thumb/air-conditioner-warm.png

あっ、ちなみに今週から泗水中では後期期末テストが始まりました。

学年最後の定期テスト、有終の美を飾れるようしっかり頑張ってきてもらいたいですね。

無事、英検全員合格!

こんにちは、泗水教室の釘山です。

巷では相変わらず新型コロナウィルスの話で持ちきりですね。

マスクやアルコール消毒液も未だ売り切れが続いているそうです。

花粉症持ちの友人が、

「3月までにはマスク売っててほしい。じゃないと生活できん。」

と言っておりました。もうマスク自作しちゃうー?なんて。

この間、「警視庁が公開している簡易マスクの作り方」という記事を読んで、子どもたちの前で真似して作ってみました。

思いのほかクオリティが高いものができて、「いや、普通にすげぇ!」なんて声が出て作り方を教えましたが、僕の顔には小さくて笑いも起きていました(笑)

最終的に布のマスク最強という話になってしまいましたが、いつ何が起こるかわからない社会において無駄な知識なないのかもね、と。

あらゆるものに知的好奇心を向けてくれる、そんな子どもたちに育っていってほしいです。

先月末、泗水教室では英検を開催し、教室の生徒11名が受験しました。(うち1名は一次試験免除の生徒なので試験は受けていません。)

以前、通常の勉強と英検対策を並行していた際、不合格者が数名出てしまいました。

お金を払って受けるものなので、無駄にはさせたくありません。

不合格者の子たちに話を聞くと、案の定演習量が少なく(家庭学習ではまったく手を付けていない)、解説を読んで「わかったつもり」で終わっておりました。

今回は意地でも合格するぞ!と課題を2段階に分けて出し、

「第1部が終わってようやく合格率50%くらい、第2部までやったら80%くらいで合格するよ!」

とハッパをかけ、通常の授業とは別に対策授業を行いました。

この課題をこなすのは塾の時間だけでは不可能です。

よって「家庭学習もしなくてはいけない」という状況にしました。

その結果、、、無事全員合格!

文法を教え、単語の意味を調べ、間違ったら質問する、本当にわかるまで知ったかぶるなよ、と。

生徒たち各々が頑張った結果、中1でも4級に4名合格してくれました!

問題に手を出した最初の頃は正答率も低く、

「絶対無理だし。こんなん受からんもん。」

なんて言ってた子もいましたが(笑)

あきらめず頑張ってくれた結果ですね♪

「英検 イラスト」の画像検索結果

4・5級をとったところで、中3での内申書には書いてもらえません。

書類の上では大した価値はないかもしれません。

しかし頑張って手に入れたこの合格に自身を持ち、自分から困難に立ち向かっていってくれるようになってくれたらなと思います。

とりあえずご褒美としてチロルチョコでもあげようかなー♪なんて考え中の本日でした(笑)

怖がる準備はOK?

こんにちは、泗水教室の釘山です。

新型コロナウィルスのニュースで持ち切りな最近の日本ですが、この泗水でも影響が出ております。

マスクとアルコール消毒液が売り切れです。

先週水曜日までは近くのドラッグストアに山程おいてあったマスクも、金曜日には在庫なし。アルコール消毒液も同様みたいです。

レジではおばちゃんが少しキレ気味に店員さんに文句を言っておりました。

気持ちは分からなくもないですが、店員さんに怒りをぶつけたところでマスクが買えるわけでなし、、、

ちなみに、

「マスクに感染予防効果はない」

なんてよく聞きます。

マスクの繊維の隙間(高性能なものでも0.3μm)よりウィルスのほうが小さい(0.1μm)から意味がないそうで。

けどくしゃみ・せきの飛沫になると大きくなるから、拡散の予防にはなるとか。

あ、アルコール殺菌は効果的だそうです。

手洗いのあとにアルコール殺菌すると、ほぼ死滅し繁殖も抑えられるらしいです。

マスクをした人のイラスト(女性)

正しい知識で正しく怖がる。へんな言い方ですが、一方的な情報に踊らされず、きちんと情報収集していくことが大切ですね。

ちなみに泗水教室では、この季節は必ずマスク・アルコール消毒液を常備していますので、これといって慌てて買い出しに行くこともなく済みました。

「備えあれば憂いなし」な泗水教室でした。


学力が高い・成績が上がりやすい子の特徴(独断と偏見より)

こんにちは、泗水教室の釘山です。

1月も終わりに差し掛かり、もう春なんじゃないかというような気温が続いております。

寒くないのは嬉しいですが、これから先の気候も心配になってきますね。

気を抜いて風邪、インフルにかからないようにしなくちゃです。

今回のタイトルですが、あくまで個人的な偏見です。

科学的根拠なんてものは一切ありません。

が、自分が塾で教えてきた中で感じたもの、今までの人生で学んだものなどから5つ書いてみようと思います。

①後片付けができる人

勉強していると消しカスやシャー芯の折れたもの、まれに紙くずなどが出てきます。

それと引き出しの中にも教材を入れたり、中には授業終わりに捨てる予定のゴミを入れている生徒もいます。

これらのものが机の上に残っている状態で片付けをせず帰ったり、ゴミを引き出しの中へ入れっぱなしで帰ったりする生徒に、成績が上がっていった生徒をほとんど見たことないですね。

かといって落ちていくわけでもなく、だいだいずーっと横ばいです。

②遅刻・欠席がない人

まぁ、なんとなく想像がつきますよね。

たかが1分、されど1分。その1分すら自身を律することができない人に、よりきついであろう勉強に耐え抜く気持ちがあるのかどうかってことです。

③物を大切にする人

文房具が頻繁に新しくなっている子で、成績上がっていっている子を見たことないかもしれません。

またペンケースに穴を開けたり、シャーペンやボールペンを分解して遊んでいる生徒も。

・赤ペンの外装なのに黒ペンのインクへカスタム

・ノック式のシャーペンにフリフリ機能を追加

・0.5のシャーペンへ0.3のシャーペンの中身をスワップ

・文房具に色を塗るカスタム

素直に感動する改造もありましたが、勉強には活きませんでした。

ただ、別の分野の才能があるのは間違いないです。

成績が上がった子、元から成績がいい子は、物を大事にしています。

自分が学生の頃は「筆箱や教科書、ノートはお前らの商売道具だろもん!それば大事にせんやつがあるか!」とおっしゃる学校の先生もいました。

④言い訳をしない人

課題・宿題の提出や小テストの結果が「まずい」という局面で、「いや、違うんですよ!」「だって部活が、親が、友達が」と言ってくる生徒は絶対成績上がんないです。(これに関しては確証してます。)

「すいません、じつは部活が忙しくて、、、」などの謝罪から入る場合は例外としておきます。

⑤スマホ・タブレットの電源を切る・機内モードにする人

授業中に通知音やバイブがなる生徒は、だいたい成績の上がってない子です。

もちろんその後機内モードか電源を切らせるのですが、成績の上がっている子たちは授業中に鳴らした事自体ないんじゃないかと思うくらい記憶にないですね。

と思いついたのを5つ書き出しましたが、実は③~⑤は過去の自分もできていませんでした。

あるときに気づき治したものもあれば、人から助言を受け気づいたものもあります。

無意識にしている行動が自分の成長を妨げているかもしれないことを後悔するのは、それに気づき実行できたときです。

大人になって気づいたのではもったいないでしょう。

学期も近づいてくるこの季節。新しい学年になる前に新しい自分へ変身することも重要かもしれないですね。


私立奨学・専願目前です

こんにちは、泗水教室の釘山です。

最近寒い日が続いていますね、、、

にも関わらず塾生の中には短パンで来る生徒もちらほら。

「寒くないん!?」

「ぜんぜん大丈夫です(笑)」

子どもたちすげー、、、って思ってしまいます。

もうおっさんの証拠ですね、、、寒さには抗えません、、、


さて、いよいよ今週水曜日には、

「私立奨学・専願入試」

が行われます。(一部地域を除く熊本県全域)

その私立高校が第一志望の子もいれば、公立高校受験への滑り止めとして受ける子もいるでしょう。

なにはともあれ、最初の受験はもう目の前。

僕自身、そのためにやれることはほぼほぼやり尽くしましたので、あとは子どもたちを信じるのみです!

万全の体制で見事合格を勝ち取って欲しいとおもいます!

そして泗水教室では早くも1人合格を勝ち取った生徒もいます。

受験が近づくにつれ、目の色変えて頑張ってくれていました。

本当におめでとうございます!そしてありがとう!(笑)

残りの期間は高校生活で活躍できるように中学の総復習に力を入れてくれますので、そこも全力でサポートしていきます!

とりあえず目前に迫った私立入試、悔いの残らぬようがんばってください!


お土産さんきゅークリスマス

こんにちは、泗水教室の釘山です!

もう先々週の話ですが、中2たちが修学旅行から帰ってきてお土産をもらいました。

ちんすこうやシークヮーサー味の堅揚げポテトなど、沖縄限定のお菓子をいただきましたー♪

それと!大好物の紅いもタルト!なんと2箱もらいました!(写真では1箱ですけど笑)

「紅いもタルトが大好きなんですよー♪」と言い続けた甲斐がありました!(笑)

んでもって、泗水のスタッフで分けて美味しくおいしくいただきました!

このお返しは本日のクリスマスでしようとおもいます♪

中2のみんな、ほんとありがとー!


結局、読解力

こんにちは、泗水教室の釘山です。

第2回共通と後期中間の掲示。

前回より2枚減ってしまいました。

夏より難しい単元が増えた中、子どもたちはよく頑張ってくれました。

もっと僕が頑張ればいいだけの話です。

うん、頑張ろう。

先日とある高校の先生とお話をした中で、「読解力」についてのお話をしました。

OECD加盟国の学力調査で、日本の読解力は前回よりも更に下がっていました。

その先生も高校内における読解力の低下への対策として、全校生徒に読書の時間を毎日取るようにしたとのことです。

自分自身、子どもたちを指導していて感じるのですが、文章の意味を理解できない子が多くなっていると思います。

その生徒たちに本を読むことを勧めると共通してこう言います。

「本読むの嫌い」

「本読むのめんどくさい」

「本読んでも面白くない」

塾生に計算や英語は苦手だけど、国語の点数は神がかって良い生徒がいます。

この子はライトノベルが大好きで、暇があるとよく読んでいるそうです。

何も太宰治や宮沢賢治などの文豪の作品を読む必要はないんです。

自分の読みたいもの、読めそうなものからスタートすると良いだけの話。

「国語の点数を上げたいです。でも本は読みたくありません。」

なんて言うのは、

「病気を治したいです。でも薬は飲みたくありません。」

と言っているようなものじゃないかなと。

読解力があれば数学の文章問題や理科・社会の記述、英語長文の訳を構成していく作業など、様々な場面で有効かつ必要です。

塾や学校での勉強だけでは読解力が上がらないことをある意味で証明してくれた今回の調査結果。

家庭でできる勉強のひとつとして、読書をぜひやってみませんか?


保護者面談ってほんとに必要?

こんにちは、泗水教室の釘山です。

最近みかんの食べすぎで親指の爪が黄色いです。

これどうやったら落ちるんでしょう、、、?

みかん・オレンジのイラスト(フルーツ)

そんなことはほっといて、、、

ウィルでは今月中頃から保護者面談期間として、ほぼ毎日保護者面談をさせていただいています。

はい、そこで今回のタイトルです。

「保護者面談は本当に必要か」

めっちゃ必要です。←結論

この仕事し初めの頃は、

「ふぁぁぁぁ、緊張するー、、、」

「いろいろ言われたらどうしよう、、、絶対へこむ、、、」

なんて弱腰な時期もあり、できればしたくない業務のひとつでした(笑)

ですが受験って必ず保護者さんの協力が必要になってくるんです。

そして子どもたちだけでなく、保護者さんも様々な不安やストレスを抱えています。

面談を通して不安や悩みを解消していくのも、保護者面談の価値だと思っています。

「ほんと安心しました」

「頼りにしてます」

「これからもよろしくおねがいします」

なんて言葉が面談終わりに聞けると、僕自身ホッとします。

受験に関わる全員が良いコンディション・モチベーションで勝負に臨めるように調整していく、これが一番重要なんじゃないかなと。

私立受験までは残り2ヶ月。

結果が出せるよう、僕も頑張りどころです!

塾生の保護者様方、今後もどうぞよろしくおねがいしますm(__)m


自分の足元見てみ?

こんにちは、泗水教室の釘山です!

11月に入り、小学校でも学習発表会がいろんな学校で行われていますね。

子どもたちに話を聞きながら、

「自分らの時代にそんなのあったっけ、、、?」

と思い出してみましたが、まったく記憶にないです。

授業参観も平日にあっていた時代。20年たてば学校行事も家族の形態によって変化していきますよね。

「ロボット教室」なんて習い事も、今の時代だからこそな習い事な気がします。

ちなみに今週のベーシックコースのロボットは「ベイスピナー」というコマ回しロボットでした。

生き物系でないロボットのときはテンションが上がらない子どもたちですが、完成しバトルが始まると過去最高の盛り上がりを見せてくれます(笑)

コマにタイヤを着けたり、ベイブレードのようなアタッチメント的なものを着けてみたりと、創意工夫が見られるロボットです。

午後の授業の際、小1の男の子のコマが一番強かったのですが、

「ぼくのがサイキョー!ぼくのがサイキョー!」

と大喜びしていました(笑)

「最強」って言葉、子どもはほんと好きですよね(笑)

また中3は共通第2回の結果も返ってきて一喜一憂していた先週です。

志望校までまだまだ点数が足りない生徒。

第1回の国語で43点とった生徒は、今回の国語でまさかの25点。

対照的に、4月に入塾した頃は定期テストですら30点いかないくらいの生徒が、ずっと頑張って第2回共通で37点をとったり。

生徒の数だけドラマが発生しています。

さらに後期中間も来週に差し迫り、テスト勉強漬けの中3たち。

ほんと忙しそうですし、焦りを見せている子もちらほら。

そんな中、

「先生!理科のeトレください!」

と言った生徒が。

しかしこの子は学校のワークがまったく終わっておらず、この日に関しては塾のテキストすら持ってきてすらいない状況。

はい、お説教です。

塾でする勉強を来てから決めている時点で論外ですし、まずやるべきこと(学校のワーク)すらしていないのに、塾で勉強すれば成績上がるでしょ?的な感覚。

自己最低点はとらない。けれど自己最高点もとれない、宙ぶらりんな状態ですよね。

「上(目標・夢)」を見ることはとても大切です。

ですがそこばかり見て「足元(実力・能力・力をつける過程)」をないがしろにしていませんか?

そんな状態で行動するのは無計画と同じです。

と、そんなお説教をして、その日は別の教科をしてもらいました。

少しでもその子が足元を確認できる時間になったのであればいいなとおもいます。