ステキな、オトナになっていくこと!

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

塾に来て、センター試験の過去問集を発見した小学6年生は…

「この英語はなんですか!?(おそらくΣのこと)」と、算数との違いに革命的な衝撃を受けていました(笑)

数年後は、〇〇大学に入学か!?

 

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昨日の菊池教室は、Progress Timeの日。

参加してくれた子どもたちは、様々な角度でその日の「テーマ」に切り込んでくれました!

毎回、社会や世界を見る大人の目線と子どもたちの目線の違いに、驚かされてばかりです(笑)

こんなに素敵な思考回路を持っている子どもたちが、これからの日本を創ってくれるのだと思うと、たくさん長生きしたくなります(笑)

 

医療の現場で働くことを目指す者、教壇に立つことを目指す者、建築士、自動車業界、農家、会計士、警察官…

みんなが夢を叶えて、「誰かのために行動を起こせる人」になっていくことを、榊は全力で応援・サポートします!!!

 

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

 

今日は熊本中央高校の学校説明会に参加してきました。

9月、10月は私立高校・中学校を中心とした学校説明会が目白押しです。

各学校の魅力的な特色、先生方の熱心な取り組みには毎年感心させられます。

 

秋と言えば、

「天高く馬肥ゆる秋」とか

「秋の日は釣瓶落とし」など

昔からの言葉を耳にしますが、

子どものころは意味を勘違いしていたり、知らなかったりでした。

「天高く馬肥ゆる秋」は、

「馬が天高く超える」という勝手なイメージで解釈していましたし(笑)、

「釣瓶落とし」には

格闘技の技のようなイメージを持っていたものです(笑)。

 

そんな話を交えながら、

子どもたちの語彙力を増やし、日本語に興味を持たせ、

日本人の自然観にまで関心を持ってもらうのは、とても楽しいことです。

 

失敗は、上手くいかなかったという発見??

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

今日で、夏期講習後に控えていたテスト日程がすべて終わりました!

高校生・中学生のみなさん、おつかれさまでした!!

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さて。

 

「嫌なこと」「失敗したこと」はスッキリ忘れよう!次がある!次こそイイことがある!

 

これをどう捉えましょう。

きっと「マイナスな気持ちをいつまでも引きずるな!切り替えろ!」という想いのもとの言葉なのかもしれません。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

“ダメだったこと”から、学びは生まれないのでしょうか?

 

なにやら偉そうなこと言っちゃってますね(笑)すみません!

ここからは持論ですが(笑)…失敗こそ大切にするべき、だと思うんです!

何かに挑戦した結果、何かを解決しようとした結果、それがいわゆる「失敗」と呼ばれようものなら、それは次へ進むために必要な材料です!!

 

前期期末テストの前日、ある生徒にお話ししました。

「できなかった問題とか、上手くいかなかったこととかを、もしも忘れちゃおうとする癖があるのなら、今回はそれを我慢してみてね!!で、できなかったもの・失敗したものを、大切に持って帰ってきてください!!」

いちばん大事なのは、できなかったものがどんなモノで、どうやって解決・克服していくか、分析することです(私のお仕事のひとつでもあります)!

「失敗や嫌なことが、自分を伸ばしてくれますよ!」

 

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失敗は、成長を続けている証拠です!

皆さんは、「失敗」をどう考えてきましたか?そして、どう考えていきますか?

 

 

学びに悩む君へ

こんばんは。合志市御代志教室の山浦です。

 

昨日、今日は涼しい1日となりましたね。

ただ曇りだったのは残念でした。週末からの3連休も雨の予報です。

秋らしい日本晴れの日が早く来てほしいものですね!

 

小学生には音読プリントによる指導を

ほぼ毎回おこなっています。

日本の教育界の第一人者、隂山英男先生が考案した

「隂山メソッド」に基づいた指導ですが、

その中に隂山先生自身の手による詩も掲載されています。

「学びに悩む君へ」というタイトルですが、

とても良い詩なので、抜粋して紹介します。

 

なぜ、人は学ぶのかって。

成長する自分に気付き、

未来の存在を自分の中に感じるためさ。

自分の中の未来に気付いた人は、

命続く限り学び、永遠の未来に憧れる。

 

脳を動かせ、体を働かせろ。

それこそが、未来への出発点。

学ぶことで、

わからなかったことがわかるようになり、

練習することで

できなかったことができるようになる。

ひとつの困難を突き抜けたとき、

君の未来が現れる。

 

でもね

夢はかなうこともあるし、

破れることもある。

しかし、本当の人生はその挫折から始まる。

夢は一度破れても、形を変え、鍛えられて、

心とともに成長する。

若い時代の夢だけが夢ではないんだ。

 

大人の勉強と子供の勉強は

そう変わらない。

ただ、ひとつ違うことがある。

大人は学ぶ意味を考え、学び始める。

だが、子供は学び始めて、

それから意味を知る。

 

いかがですか。

中学生・高校生にも読ませようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様に会ってきました!

こんにちは!泗水教室の釘山です!

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、今週末は大阪にて神様に会ってきました!

もちろん宗教的な神様じゃないですよ(笑)

なんの神様かというと、

 

個別指導の神

 

と呼ばれている、多田昭寛先生の行われている勉強会に参加させていただきました!

じつはこの多田先生、今の個別指導という塾のシステムを作られた方で、現在は日本各地で塾の顧問業をされているすごい方なのです!

九州の人なら絶対聞いたことある某有名塾の顧問もされてる(されてた?)そうです!

 

生徒の成績の上げ方や塾の存在意義、今後この業界はどう変化していくのかなど、たくさん勉強させていただきました。

ほんといろいろ新しいこと、知識としてはあったけどもよりうまく実践に取り入れる知恵など様々なことを学べたのですが、この勉強会ですごく驚いたことが、、、

 

誰よりも年長者であられるのに、ものすごくIT教育技術に詳しいこと!

 

若い世代ほど新しい技術に詳しく、馴染みがない世代は積極的には取り入れない・受け入れないことって一般的なことだと思うのですが、もう真逆です!

常に先を見て時代を感じ取っている方だからこそ、これからの教育に必要なことに敏感なんだろうなぁ、と。

参加者の中ではおそらく一番若かった自分ですが、ただただ脱帽でした、、、

 

習ったことを無駄にしないよう、教室で実践していかなくちゃですね!

、、、あ、これ勉強と一緒!

わからなくて質問したところも、そのまま放置してたらこの次必ず解けるかわかりませんよね。

理解して復習して自分の力に変えたら、次から絶対解けるようになる。

 

子どもも大人も常に勉強し、自分の力に変えていかなきゃですね!

 

 

頑張ることが、あたりまえ!という習慣

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

夕方くらいから突然の大雨でしたね。

そんな大雨の中、塾に来てくれた中3の「靴下が…終わりました。」発言に思わず吹いてしまいました(笑)

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9月に入り、早1週間!中3生は第1回共通テストお疲れさまでした!

そして、来週には前期期末テストが待っています!!

毎年思うことですが…中3生のこの期間は、なかなかハードですよね。

しかし、そんな私の心配を完全無視するような、中3生の頑張り続ける姿は今まであまり見ることができなった「たくましさ」を垣間見ることができます!!

【頑張るのは、あたりまえ】という習慣が、しっかり身に付いてきた証拠かもしれませんね。

もちろん、中3生だけでなく中1・中2も負けずに頑張っています。その調子のまま、受験生まで突っ走っていってほしいものです!

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テクノロジー

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

朝晩はすっかり秋めいてきましたね。

コンビニではおでんの売り上げが増える時期ですね。

 

中学3年生は、共通テスト第1回の結果がそろそろ判明し始めます。

中学1、2年生は前期期末テスト、2学期中間テストが足音を立ててやってきます。

 

最近のテクノロジーの進歩は目覚ましいものがありますね。

AIは言うに及ばず、

スマホのアプリにしても、たとえば、

PhotoMathなるものがあって、数学の計算問題の画像をかざすと、

見事に途中式と答えを教えてくれるんですね。

便利で役立ちますよね、悪用しなければ(笑)。

 

テクノロジーは時代とともに変化するので、

計算で言えば、

コンピュータがあり、それ以前に電卓があり、

さらにさかのぼれば、そろばん。

時代の最先端のテクノロジーだったんですよね。

 

でも、もっとさかのぼっていくと、

原初の、計算のためのテクノロジーはチョークと板であり、

紙とペンだったといえますね。

いま生徒たちがテストで計算問題を解くとき、

もちろんコンピュータも電卓もそろばんも使えませんが、

紙と鉛筆という「テクノロジー」は、使ってもいいよ

というルールなんですね。

だったらこのすばらしいテクノロジーを駆使しない手はないですよね。

安易な暗算に頼らず、計算過程をきちんと書いて、

スマホのアプリのように、

途中式を省かずに計算すれば正解にたどり着けるのです。

 

ウィルでは「基本に忠実なプレーで失点を最小限に抑えること」を通して、

成績アップにたどり着く指導をおこなっていきます!

 

 

 

 

 

明日は第1回共通テスト!!

こんにちは!泗水教室の釘山です!

 

とうとう9月です!

自分が小学生の頃は「9月は秋!」という感じでしたが、最近は夏の延長戦って感じですね。

 

「秋物の服とか正直いらなくないですか?」

 

なんていう高校生に、昨今の気候変動をひしひしと感じます(笑)

 

さてさて!明日は第1回共通テストです!

夏期講習で1・2年のおさらいをし、抜けているところを覚えなおし、より難しい問題を解けるよう頑張ってきた中3生の勝負どころです!

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな結果が出ても自分自身にフィードバックできることが多々あります。

そこを見落とさせないようするのがこちらの仕事。

点数を上げるために何をしなくてはいけないのか、どの弱点を克服しないといけないのか、的確に潰していくことで点数アップに繋がります。

あとは本人がどれだけ本気になれるか。

本気になった人間は強いですからね♪

 

点数も精神的にも強い人間を育てていく塾!これからもがんばります!

 

この夏のガンバリを、それぞれで発揮してほしい!

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

先日、やっと、やっと、やっっっと、御船の恐竜博物館に足を運ぶことができました!

様々な種類の恐竜・翼竜などの骨格が展示される中、いちばんの感動はデイノニクスの骨格と映画『ジュラシック・ワールド』で大活躍したパキケファロサウルスの骨格があったことでした!!!

…子どもの頃から大好きで仕方ない「恐竜」に、終始ニヤつく30歳でした。(笑)

 

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さて。

中3生たちは、第1回共通テストに向けてラストスパートの真っ只中です!

フロー状態!ゾーン突入も間近でしょうか!?

高校生たちは、課題考査に向けて猛復習中です!!

そして、中1・中2は間もなく前期期末テストです!!

 

みんな次に迫る【イベント】に向けて、自分の時間を最大限に活用しています。

この夏培った集中力と精神力で、学校の試験を「目標達成」とともに乗り切ってほしいですね!

 

 

解答用紙と答案

こんばんは。合志市御代志教室の山浦です。

合志市の小中学校は今日から2学期を迎えました。

中3は9月3、4日に共通テスト第1回が控えています。

中2、1の実力テストは西合志中が30、31と早いですね、

西合志南中や合志中は9月3、4日なので。

 

もちろん中3は土日も休み返上で対策授業に参加します!

入試に向けて最初の大きな節目のテストが共通テスト第1回。

弾みをつけられるか?改善点を見つけられるか?

とにかく全力で自分を試してほしいと思っています。

 

テストでは「解答用紙」が配られますね。もちろん全員が同じ解答用紙を受け取るわけですが、

試験が終了すると解答用紙は「答案」に変わります。

これは一人一人が作り上げたもので、けっして同じ答案はないんですよね。

そう考えると答案は生徒一人一人がつくった「作品」だと言えるんですね

 

「せっかく作品をつくるなら良い作品を作りたいね。良い作品とは他人に評価される作品だ。

かといって30点の答案より40点の答案のほうが良い作品というわけじゃないんだよ。

満点に近い点数をとれるはずなのに40点に終わった答案より、

これまで10点台だったのに30点に到達した答案のほうがずっと良い作品だと言えるよね。

いまの自分の力をいかにそのまま答案に込められるか?

それが作品の評価基準なんだ。」

 

なんて生徒たちに語り聞かせながら、

ウィルは「合志・菊池でいちばん成績が上がる塾」という評価に、

今後も応え続ける指導を行なっていきます!