こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

 

今日は熊本中央高校の学校説明会に参加してきました。

9月、10月は私立高校・中学校を中心とした学校説明会が目白押しです。

各学校の魅力的な特色、先生方の熱心な取り組みには毎年感心させられます。

 

秋と言えば、

「天高く馬肥ゆる秋」とか

「秋の日は釣瓶落とし」など

昔からの言葉を耳にしますが、

子どものころは意味を勘違いしていたり、知らなかったりでした。

「天高く馬肥ゆる秋」は、

「馬が天高く超える」という勝手なイメージで解釈していましたし(笑)、

「釣瓶落とし」には

格闘技の技のようなイメージを持っていたものです(笑)。

 

そんな話を交えながら、

子どもたちの語彙力を増やし、日本語に興味を持たせ、

日本人の自然観にまで関心を持ってもらうのは、とても楽しいことです。

 

学びに悩む君へ

こんばんは。合志市御代志教室の山浦です。

 

昨日、今日は涼しい1日となりましたね。

ただ曇りだったのは残念でした。週末からの3連休も雨の予報です。

秋らしい日本晴れの日が早く来てほしいものですね!

 

小学生には音読プリントによる指導を

ほぼ毎回おこなっています。

日本の教育界の第一人者、隂山英男先生が考案した

「隂山メソッド」に基づいた指導ですが、

その中に隂山先生自身の手による詩も掲載されています。

「学びに悩む君へ」というタイトルですが、

とても良い詩なので、抜粋して紹介します。

 

なぜ、人は学ぶのかって。

成長する自分に気付き、

未来の存在を自分の中に感じるためさ。

自分の中の未来に気付いた人は、

命続く限り学び、永遠の未来に憧れる。

 

脳を動かせ、体を働かせろ。

それこそが、未来への出発点。

学ぶことで、

わからなかったことがわかるようになり、

練習することで

できなかったことができるようになる。

ひとつの困難を突き抜けたとき、

君の未来が現れる。

 

でもね

夢はかなうこともあるし、

破れることもある。

しかし、本当の人生はその挫折から始まる。

夢は一度破れても、形を変え、鍛えられて、

心とともに成長する。

若い時代の夢だけが夢ではないんだ。

 

大人の勉強と子供の勉強は

そう変わらない。

ただ、ひとつ違うことがある。

大人は学ぶ意味を考え、学び始める。

だが、子供は学び始めて、

それから意味を知る。

 

いかがですか。

中学生・高校生にも読ませようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テクノロジー

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

朝晩はすっかり秋めいてきましたね。

コンビニではおでんの売り上げが増える時期ですね。

 

中学3年生は、共通テスト第1回の結果がそろそろ判明し始めます。

中学1、2年生は前期期末テスト、2学期中間テストが足音を立ててやってきます。

 

最近のテクノロジーの進歩は目覚ましいものがありますね。

AIは言うに及ばず、

スマホのアプリにしても、たとえば、

PhotoMathなるものがあって、数学の計算問題の画像をかざすと、

見事に途中式と答えを教えてくれるんですね。

便利で役立ちますよね、悪用しなければ(笑)。

 

テクノロジーは時代とともに変化するので、

計算で言えば、

コンピュータがあり、それ以前に電卓があり、

さらにさかのぼれば、そろばん。

時代の最先端のテクノロジーだったんですよね。

 

でも、もっとさかのぼっていくと、

原初の、計算のためのテクノロジーはチョークと板であり、

紙とペンだったといえますね。

いま生徒たちがテストで計算問題を解くとき、

もちろんコンピュータも電卓もそろばんも使えませんが、

紙と鉛筆という「テクノロジー」は、使ってもいいよ

というルールなんですね。

だったらこのすばらしいテクノロジーを駆使しない手はないですよね。

安易な暗算に頼らず、計算過程をきちんと書いて、

スマホのアプリのように、

途中式を省かずに計算すれば正解にたどり着けるのです。

 

ウィルでは「基本に忠実なプレーで失点を最小限に抑えること」を通して、

成績アップにたどり着く指導をおこなっていきます!

 

 

 

 

 

解答用紙と答案

こんばんは。合志市御代志教室の山浦です。

合志市の小中学校は今日から2学期を迎えました。

中3は9月3、4日に共通テスト第1回が控えています。

中2、1の実力テストは西合志中が30、31と早いですね、

西合志南中や合志中は9月3、4日なので。

 

もちろん中3は土日も休み返上で対策授業に参加します!

入試に向けて最初の大きな節目のテストが共通テスト第1回。

弾みをつけられるか?改善点を見つけられるか?

とにかく全力で自分を試してほしいと思っています。

 

テストでは「解答用紙」が配られますね。もちろん全員が同じ解答用紙を受け取るわけですが、

試験が終了すると解答用紙は「答案」に変わります。

これは一人一人が作り上げたもので、けっして同じ答案はないんですよね。

そう考えると答案は生徒一人一人がつくった「作品」だと言えるんですね

 

「せっかく作品をつくるなら良い作品を作りたいね。良い作品とは他人に評価される作品だ。

かといって30点の答案より40点の答案のほうが良い作品というわけじゃないんだよ。

満点に近い点数をとれるはずなのに40点に終わった答案より、

これまで10点台だったのに30点に到達した答案のほうがずっと良い作品だと言えるよね。

いまの自分の力をいかにそのまま答案に込められるか?

それが作品の評価基準なんだ。」

 

なんて生徒たちに語り聞かせながら、

ウィルは「合志・菊池でいちばん成績が上がる塾」という評価に、

今後も応え続ける指導を行なっていきます!

 

夏期講習折り返し地点

こんばんは。御代志教室の山浦です。

夏期講習も小学生と中1・中2は明日からお盆休み,

中3の多くは明日が夢実現合宿の最終日となります。

 

前半の終了を「折り返し地点」とよく言いますね。

もちろんマラソンから来た言葉だと思いますが,

マラソンは,ほとんどの場合,スタート地点とゴール地点が同じなんですね。

でも,スタートしたときのランナーとゴールしたときのランナーは,

「同じ」ではないですよね。

 

 

「今日を,夏期講習の『折り返し地点』にたとえるなら,ゴールしたときの君たちは,

スタートしたときの君たちと同じであってはいけないよね。

何をつかんで戻ってきたのか,

どんな坂道を上ることができたか,

どれくらい成長した自分になっているか,

ゴールしたときに,ぜひ語れるようになっていてほしい!」

 

 

 

 

自分の声を聴く

こんばんは。御代志教室の山浦です。

 

台風の影響で少し涼しい日が続きましたが、

8月はふたたび猛暑が続くようです。

熱中症には十分な注意が必要ですね。

 

さて御代志教室では本日、第3回目の「プログレスタイム」を実施しました。

今回のテーマは「幸せってなんだろう?」

グループ内で、一人一人が積極的に自分の考えを言葉にする姿には

頼もしさを覚えました。

グループの達した結論を発表する姿も堂々として、

内容も説得力のあるものになってきました。

 

小学生には毎回、音読指導を行っていますが、

プログレスタイムと音読指導の両者に共通するのは、

「自分の声を聴く」ことだと思います。

 

前者では、自分の意見を述べながら、

筋が通っているか、相手に理解されているかを注意して聴き、

後者では文章を目で追いながら、

正しく読めているか、どんな意味なのかを考えながら聴く、

という違いがありますが、

どちらも「自分の声を聴く」という、

ふだんは意識してしないことを実践しているという点で共通していますね。

 

そして、この「自分の言っていることを耳で聞いて確認する」という作業は、

脳を活性化し、思考力を育て、理解力を向上させるのに、

とても役立つことなんですね。

 

声に出して述べる、声に出して読む、

この2つを、これからも指導の中に、

様々な形で取り入れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウトプット

こんばんは。御代志教室の山浦です。

一昨日開催した、進学塾ウィルの「進学ガイダンス」at菊池市文化会館には、小6~高3の生徒たちと多くの保護者の方にお集まりいただきありがとうございました。

関西からお招きした林大輔氏による「記憶法」のセミナーは大きな反響がありました。

全国の多くの塾で、

目覚ましい成果を上げている、

暗記力アップのメソッドです。

子どもたちからは「あれなら今までの5倍覚えられるかも!」「早くこのやり方知っとけばよかった」などの前向きな発言をたくさん聞くことができました。

また保護者の方々からも「貴重な学習法を知ることができてよかったです」「家庭でも必ず実践させようと思います!」などのお言葉を多数いただいています。

 

ここで詳しいことは言えませんが、

1つ言うなら、学習の目的は「インプット」ではなく「アウトプット」だということ。

これは記憶にもあてはまるのですね。

 

今後の大学入試・高校入試に求められる「思考力」「表現力」「判断力」もすべて「アウトプット」の力です。

この夏、ウィルでは「正しい記憶法」に基づいた指導をジャンジャン取り入れていきますが、

それは単に点数を上げるためだけではなく、

「アウトプット」の力を鍛えるためでもあります。

 

そういえばダルビッシュ投手がこんなことを言っていたそうです。

「努力は裏切らない、とよく言うけど、正しい努力じゃないとすぐに裏切るよ」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

Summer has come!

こんばんは。御代志教室から山浦です。

夏到来、Summer has come!

ですね。

 

昔の子どもたちは8割以上、いや9割以上が、

好きな季節は?」と聞かれれば、「夏」と即答したものでした

 

小学校低学年のころなどは、夏休みは「永遠」のように感じられたのを覚えています。

もちろん3週間くらいで現実に引き戻されましたが(笑)。

 

中学生になっても、

宿題のことなど気にもせず、虫取り、海水浴、スイカ割り、花火、夏祭り、ペーロン大会、、、、

に興じていたものです。

部活も今のようにハードではなかったんですよね、私の中学校では。

 

ところが今では「夏が好き」という子どもや若者は5割くらいに減少しているらしいです。

確かに、昔に比べると格段に猛暑の日が多く、

熱中症の危険すらあります。

また、紫外線が敵視されていますから、

海水浴客も大きく減少しているようです。

 

昔の夏が懐かしーなーと感慨にふけってしまいますね。

 

さて、いよいよウィルの夏期講習が始まります!

私自身は長崎の島育ちで、

小・中学時を、イソップ物語のキリギリスのように謳歌していたもので(笑)、

高校に入ってから苦労しました。

子どもたちにはそんなことがないように、アリとまではいいませんが、

コツコツと現実的な「蓄え」をしてほしいと思っています。「学力」だけにとどまらず、です。

 

暑い夏に、子どもたちに、「熱い夏」を届けるつもりです。

 

 

 

 

 

願い

こんばんは。御代志教室の山浦です。

台風一過、今日は晴れて、真夏の到来を感じさせる気候でしたね。

 

七月七日、七夕ですね。

短冊に書かれた子どもたちの「願い」もさまざまです。

 

「志望校絶対合格!」「偏差値大幅UP」

というスタンダードな願いから、

「USJに何回も行きたい」「宝くじで大金が当たりますように‼」

という子どもらしさ全開な願い、

「世界平和」「氷河期が来ませんように」

というグローバルな(笑)願い

「生まれたばかりの妹がすくすくと育ちますように」

「お父さんの手術後の痛みが取れますように」

という家族愛に満ちた願いまで、

1つ1つ読んで、願いの真剣さやユニークさや健気さに、

ほくほくした気分にさせられました。

 

私たちがサポートできる「願い」を1つでも多く実現させたいと思った今週でした。

 

 

つなげること

こんばんは。御代志教室の山浦です。

暑い毎日を「熱く」過ごしたいと思っています。

 

今日のテーマは「つなげること」です。

今「つなげる」といえば、
やはりサッカーでしょうね。
パスをつなげてゴールへ。

確固たる連繋が勝敗のカギを握っています。

 

学習においても「つなげる」ことが、

学力を確かなものにするうえでカギとなります。

 

バラバラな知識の集まりでは、得点力は低いままです。

 

社会は「暗記科目」だ、とよく言われますが、

その認識は誤りです。

 

例えば「米騒動」とは何か?―米の値段が上がって騒動になったこと。

という知識だけでは、共通テスト模試、ましてや高校入試ではまったく役立ちません。

少なくとも、

第1次世界大戦→ロシア革命→シベリア出兵→米騒動

というつながりをストーリーとして語れることが必要ですし、

さらには、

米騒動→内閣総辞職→原敬の政党内閣

というつながりを知っておく必要があります。

 

英語でも、単語をいくらたくさん覚えていても得点力にはなりませんよね。

中学生の英語の「道具箱」の中には、

are do  am does  can  is  will  study did  playing などなど、

たくさんの道具が入っているのですが、

いつどの道具を取り出してどの道具とどんな形でつなげればいいかがわからない。

これが英語が苦手な状態です。

 

ウィルの指導は「つなげる」指導です。

暗記したことは忘れますが、つなげた知識は「身に付き」ます。

「つなげる」ことの大切さを教えながら、「つなげ方」の指導をこの「夏」も継続していきます!

ウィルの「夏」に乞うご期待‼‼