あさからはかた

こんにちは!泗水教室の釘山です!

 

朝から博多まで行ってきました!

その理由は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公立高校入試分析を聞きに行ってました!

とある教材屋さんが開催してくださるんですが、毎回ものすごく勉強になります!

大学入試制度の改変に伴い、高校入試も色々変化しています。

またこのセミナーのすごいところは、熊本県だけでなく全国の変化を知ることができて、かつ各都道府県別に情報が知れること!

これを個人でやっていたら時間がいくらあっても足りないですよねー。

ほんと感謝です♪

あとは学んだことをフィードバックする!

これが一番大事ですね♪

もうすぐ共通第2回がやってくるので、それも含めウィル生がいい結果を出せるよう頑張っていきましょー!

 

 

過渡期

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

 

いい気候になりましたね。

四季があるって、あらためてすばらしいことですよね。

地軸の傾きに感謝ですね(笑)。

 

大学の「不適切入試」が取り沙汰されていますが、

これもブラック企業や、

スポーツ界のパワハラと同じく、

「古き悪しき慣習」の表面化と言えますね。

昔は許されたが、今の基準ではアウト

になることが、他にもいろいろと表面化し、

問題となることでしょう。

 

はたまた消費税アップについても、

軽減税率の適用をめぐって困惑や混乱が予想されていますね。

 

AIの進歩、自動車の自動運転などなど、

まさに今は、旧時代から新時代への「過渡期」

だと言えます。

 

過渡期を経て、子どもたちが迎える未来が

より良い時代になっていることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザ警戒の時期

こんにちは、合志御代志教室の山浦です。

 

すでにインフルエンザ流行の兆しがあるようですね。

一部地域では学級閉鎖もおこなわれているようです。

そういえば、塾生が一人もインフルエンザにかからなかったという年は、

私の20年来の記憶にないですね。

毎年、数人が必ずインフルエンザにかかってます。

予防接種を受けていてもかかってしまうこともあるし、

その年に流行するインフルエンザの型が1つとは限らないし、

本当にやっかいですよね。

家族の誰かから感染する、というのも

けっこうあります。

ぜひご家族全員で予防接種に行かれて、

できる対策はすべて行なってほしいと思います。

 

本庶佑先生がノーベル医学・生理学賞を受賞されましたね。

将来のガン治療に大きな効果が期待できる発見だそうです。

そこまで医学が進歩しても、

インフルエンザの完全な免疫はないの?

と、ど素人は勝手に思ってしまいます(笑)。

将来的には発見されるかも?と、

子どもたちのために期待したいと思います。

 

 

 

 

未来の組織

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

 

学習にはもってこいの時候になりました。

西合志中、西合志南中、合志中ともに、

目前の中間テストに向けた学習の真っただ中です。

 

スポーツ界のパワハラ問題が連日のように取り上げられていますが、

一言でいえば「悪しき古き組織の体質」ということでしょうか。

「組織」って必要であり、また厄介なものでもありますよね。

 

今の子どもたちが将来所属する「組織」は。

少なくとも20年前とは大きく変わっていることでしょう。

 

風通しの良い新時代のシステムをもった組織の中で

のびのびと個性・能力を発揮してほしいものです!

 

 

 

 

 

 

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

 

今日は熊本中央高校の学校説明会に参加してきました。

9月、10月は私立高校・中学校を中心とした学校説明会が目白押しです。

各学校の魅力的な特色、先生方の熱心な取り組みには毎年感心させられます。

 

秋と言えば、

「天高く馬肥ゆる秋」とか

「秋の日は釣瓶落とし」など

昔からの言葉を耳にしますが、

子どものころは意味を勘違いしていたり、知らなかったりでした。

「天高く馬肥ゆる秋」は、

「馬が天高く超える」という勝手なイメージで解釈していましたし(笑)、

「釣瓶落とし」には

格闘技の技のようなイメージを持っていたものです(笑)。

 

そんな話を交えながら、

子どもたちの語彙力を増やし、日本語に興味を持たせ、

日本人の自然観にまで関心を持ってもらうのは、とても楽しいことです。

 

学びに悩む君へ

こんばんは。合志市御代志教室の山浦です。

 

昨日、今日は涼しい1日となりましたね。

ただ曇りだったのは残念でした。週末からの3連休も雨の予報です。

秋らしい日本晴れの日が早く来てほしいものですね!

 

小学生には音読プリントによる指導を

ほぼ毎回おこなっています。

日本の教育界の第一人者、隂山英男先生が考案した

「隂山メソッド」に基づいた指導ですが、

その中に隂山先生自身の手による詩も掲載されています。

「学びに悩む君へ」というタイトルですが、

とても良い詩なので、抜粋して紹介します。

 

なぜ、人は学ぶのかって。

成長する自分に気付き、

未来の存在を自分の中に感じるためさ。

自分の中の未来に気付いた人は、

命続く限り学び、永遠の未来に憧れる。

 

脳を動かせ、体を働かせろ。

それこそが、未来への出発点。

学ぶことで、

わからなかったことがわかるようになり、

練習することで

できなかったことができるようになる。

ひとつの困難を突き抜けたとき、

君の未来が現れる。

 

でもね

夢はかなうこともあるし、

破れることもある。

しかし、本当の人生はその挫折から始まる。

夢は一度破れても、形を変え、鍛えられて、

心とともに成長する。

若い時代の夢だけが夢ではないんだ。

 

大人の勉強と子供の勉強は

そう変わらない。

ただ、ひとつ違うことがある。

大人は学ぶ意味を考え、学び始める。

だが、子供は学び始めて、

それから意味を知る。

 

いかがですか。

中学生・高校生にも読ませようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テクノロジー

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

朝晩はすっかり秋めいてきましたね。

コンビニではおでんの売り上げが増える時期ですね。

 

中学3年生は、共通テスト第1回の結果がそろそろ判明し始めます。

中学1、2年生は前期期末テスト、2学期中間テストが足音を立ててやってきます。

 

最近のテクノロジーの進歩は目覚ましいものがありますね。

AIは言うに及ばず、

スマホのアプリにしても、たとえば、

PhotoMathなるものがあって、数学の計算問題の画像をかざすと、

見事に途中式と答えを教えてくれるんですね。

便利で役立ちますよね、悪用しなければ(笑)。

 

テクノロジーは時代とともに変化するので、

計算で言えば、

コンピュータがあり、それ以前に電卓があり、

さらにさかのぼれば、そろばん。

時代の最先端のテクノロジーだったんですよね。

 

でも、もっとさかのぼっていくと、

原初の、計算のためのテクノロジーはチョークと板であり、

紙とペンだったといえますね。

いま生徒たちがテストで計算問題を解くとき、

もちろんコンピュータも電卓もそろばんも使えませんが、

紙と鉛筆という「テクノロジー」は、使ってもいいよ

というルールなんですね。

だったらこのすばらしいテクノロジーを駆使しない手はないですよね。

安易な暗算に頼らず、計算過程をきちんと書いて、

スマホのアプリのように、

途中式を省かずに計算すれば正解にたどり着けるのです。

 

ウィルでは「基本に忠実なプレーで失点を最小限に抑えること」を通して、

成績アップにたどり着く指導をおこなっていきます!

 

 

 

 

 

解答用紙と答案

こんばんは。合志市御代志教室の山浦です。

合志市の小中学校は今日から2学期を迎えました。

中3は9月3、4日に共通テスト第1回が控えています。

中2、1の実力テストは西合志中が30、31と早いですね、

西合志南中や合志中は9月3、4日なので。

 

もちろん中3は土日も休み返上で対策授業に参加します!

入試に向けて最初の大きな節目のテストが共通テスト第1回。

弾みをつけられるか?改善点を見つけられるか?

とにかく全力で自分を試してほしいと思っています。

 

テストでは「解答用紙」が配られますね。もちろん全員が同じ解答用紙を受け取るわけですが、

試験が終了すると解答用紙は「答案」に変わります。

これは一人一人が作り上げたもので、けっして同じ答案はないんですよね。

そう考えると答案は生徒一人一人がつくった「作品」だと言えるんですね

 

「せっかく作品をつくるなら良い作品を作りたいね。良い作品とは他人に評価される作品だ。

かといって30点の答案より40点の答案のほうが良い作品というわけじゃないんだよ。

満点に近い点数をとれるはずなのに40点に終わった答案より、

これまで10点台だったのに30点に到達した答案のほうがずっと良い作品だと言えるよね。

いまの自分の力をいかにそのまま答案に込められるか?

それが作品の評価基準なんだ。」

 

なんて生徒たちに語り聞かせながら、

ウィルは「合志・菊池でいちばん成績が上がる塾」という評価に、

今後も応え続ける指導を行なっていきます!

 

夏期講習折り返し地点

こんばんは。御代志教室の山浦です。

夏期講習も小学生と中1・中2は明日からお盆休み,

中3の多くは明日が夢実現合宿の最終日となります。

 

前半の終了を「折り返し地点」とよく言いますね。

もちろんマラソンから来た言葉だと思いますが,

マラソンは,ほとんどの場合,スタート地点とゴール地点が同じなんですね。

でも,スタートしたときのランナーとゴールしたときのランナーは,

「同じ」ではないですよね。

 

 

「今日を,夏期講習の『折り返し地点』にたとえるなら,ゴールしたときの君たちは,

スタートしたときの君たちと同じであってはいけないよね。

何をつかんで戻ってきたのか,

どんな坂道を上ることができたか,

どれくらい成長した自分になっているか,

ゴールしたときに,ぜひ語れるようになっていてほしい!」

 

 

 

 

自分の声を聴く

こんばんは。御代志教室の山浦です。

 

台風の影響で少し涼しい日が続きましたが、

8月はふたたび猛暑が続くようです。

熱中症には十分な注意が必要ですね。

 

さて御代志教室では本日、第3回目の「プログレスタイム」を実施しました。

今回のテーマは「幸せってなんだろう?」

グループ内で、一人一人が積極的に自分の考えを言葉にする姿には

頼もしさを覚えました。

グループの達した結論を発表する姿も堂々として、

内容も説得力のあるものになってきました。

 

小学生には毎回、音読指導を行っていますが、

プログレスタイムと音読指導の両者に共通するのは、

「自分の声を聴く」ことだと思います。

 

前者では、自分の意見を述べながら、

筋が通っているか、相手に理解されているかを注意して聴き、

後者では文章を目で追いながら、

正しく読めているか、どんな意味なのかを考えながら聴く、

という違いがありますが、

どちらも「自分の声を聴く」という、

ふだんは意識してしないことを実践しているという点で共通していますね。

 

そして、この「自分の言っていることを耳で聞いて確認する」という作業は、

脳を活性化し、思考力を育て、理解力を向上させるのに、

とても役立つことなんですね。

 

声に出して述べる、声に出して読む、

この2つを、これからも指導の中に、

様々な形で取り入れていきたいと思います。