進路を決めて、それを進むのは、自分ですね!

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

日中、肌寒かったり暑くなったりですが…明らかにどんどん寒くなってきていますよね。

季節の変わり目は、体調管理を徹底したいところです!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

10月に入り各教室長は、ほぼ毎朝、熊本市内などの高校説明会に足を運んでいます。

 

ほんの少しだけ愚痴を漏らすと…

菊池から熊本市内が遠いですよ!!!!(笑)

きっと菊池の塾の先生は、夜も遅く、朝も早いです!!(たぶん)

 

高校の説明会に参加して、いちばんに感じたことは、どの高校も「大学入試の改革」を意識して、これまで以上に魅力的・特徴的なアピールをしてくれる!ということです。

高校側がここまで力を入れたアピールをしてくれるなら、本命として選ぶにしても、滑り止めとして選ぶにしても、学校の情報(入学するためには…卒業後の進路は…などなど)をガッツリ集めた上で、吟味して、受験する高校を選びたいですね!!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

受験などについて、ご不明な点・気になる点・知りたい点などありましたら、いつでもご連絡ご相談ください!!

 

インフルエンザ警戒の時期

こんにちは、合志御代志教室の山浦です。

 

すでにインフルエンザ流行の兆しがあるようですね。

一部地域では学級閉鎖もおこなわれているようです。

そういえば、塾生が一人もインフルエンザにかからなかったという年は、

私の20年来の記憶にないですね。

毎年、数人が必ずインフルエンザにかかってます。

予防接種を受けていてもかかってしまうこともあるし、

その年に流行するインフルエンザの型が1つとは限らないし、

本当にやっかいですよね。

家族の誰かから感染する、というのも

けっこうあります。

ぜひご家族全員で予防接種に行かれて、

できる対策はすべて行なってほしいと思います。

 

本庶佑先生がノーベル医学・生理学賞を受賞されましたね。

将来のガン治療に大きな効果が期待できる発見だそうです。

そこまで医学が進歩しても、

インフルエンザの完全な免疫はないの?

と、ど素人は勝手に思ってしまいます(笑)。

将来的には発見されるかも?と、

子どもたちのために期待したいと思います。

 

 

 

 

自分にとっての最善を探す、高校生たち!

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

【台風接近中】

明日6日の午前に、台風25号が九州北部に最接近する模様です。

外出はなるべく控え、身の周りにはくれぐれも気をつけましょう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、

来週から中間考査がはじまる高校生たちは、台風の勢い並みに猛勉強・猛復習中です!

“いまの自分にとって”、最善の勉強計画・最善の復習量・最善の時間配分・最善の睡眠時間…「これが正しい」とか「それが正解だ」とかではなく、「いまできる、ベスト」を全力で尽くしてもらっています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先日、引っ越しとともに卒塾した北高生のSが菊池教室に顔を見せてくれました!

教室に入ると

「やっぱりいいな~、ここ。高校に入って、ここの有難みがわかりました。」

と、なにやら嬉しいことを言ってくれてました(笑)

高校に入学して、高校の勉強を心底頑張って、色んなことを感じ取ってくれているのかもしれません。

彼も、きっと、高校生活の中で常に「自分の最善」を模索してくれていることでしょう!!

 

12時間か30時間か

こんにちは!泗水教室の釘山です!

 

10月です!秋ですね!

昨日の台風一過、今日は気持ち良いほどの天気です!

しかし気温はだんだん下がってきてますね!

おかげで朝から頭痛が、、、(笑)

ちゃんと気候にあった寝具で寝なくてはいけないですね(笑)

皆様もお気をつけください!

 

 

 

 

 

 

 

 

秋休みを前に、気持ちの高ぶりを抑えられない塾生(笑)

 

 

さてさて自分が子どもたちに話すことで定期的に話す内容がいくつかあります。

その中でも「12時間か30時間か」の話をすると、初めて聞く子は

 

「たしかに!」

 

聞いたことある子は

 

「そうだった!」

 

みたいな表情になる話があります。

 

中1,2年は週2回通塾している生徒が多いのですが、そうすると塾で勉強している時間は

 

1.5時間×週2回×4週=12時間

 

になります。

ところが家で毎日1時間勉強している子は1ヶ月で30時間は勉強していることになります。

約3倍の時間差ですね。

塾に来てることに安心して家でできることをしていたら、実際は1/3しかやっていないのです。

 

「塾に行っているのに成績上がらない」

 

の正体はこれですね。

じゃあどうやって意味のある時間に変えるか。

 

「先生がいる!」「質問できる!」「(勉強)スイッチが入る!」「集中できる!」「(わからなかった問題が解けると)楽しい!」

 

などなど、子どもたちは塾と家庭の違いをあげてくれます。

まさにそれを実行すれば良いのです。

予習・復習してきてわからなかった部分を先生質問し、スイッチが入って集中できているときに解けるようになり、勉強って楽しい!という感覚を得る。

ほんと、そのまんまです(笑)

 

成績の上がらない子って、できない問題を放置したり、答えを写して満足したりしていることが多いです。

それじゃなかなか成績あがらないですよね。

でもこれって単純に勉強の仕方を知らないだけなんです。

誰かが仕組みを教えてあげないと、子どもたちが勝手に気づくことなんてないですよね。

仕組みを教え、解き方を教え、達成感を感じ、自信につなげる。

これが重要だと自分はおもってます。

 

現在泗水教室の生徒には、

「毎日少しずつテキストを進めるチャレンジ」

を実行中です!

どうやらうまくいっている生徒のほうが少なそうですが、、、(笑)

あの手この手で全員がうまくいく手段を開発します!(笑)

 

高校生は「tyotto me」というアプリで毎日計画立てて実行していますよ♪

スマホがあるってホント便利!

 

全員が満足いく結果を追求していきたい、本日の泗水教室でした♪

 

 

 

菊池教室のロボット教室♪

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

「I like…」と、英語のライティングの学習をする小学6年生。

今の子どもたちの周りは、「楽しく、真剣に学べる」機会に溢れていますね!

スポーツや学習塾、そして…

ロボット教室!

もともとは3人だった菊池教室のロボット教室(懐かしい!)

当時最年少だったYくんは、プログラミングロボットを作るほどに成長してくれました!

今や年長から小6までが通うようになった菊池教室のロボット教室は、

有望な未来のクリエイターたちでいっぱいです!

 

未来の組織

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

 

学習にはもってこいの時候になりました。

西合志中、西合志南中、合志中ともに、

目前の中間テストに向けた学習の真っただ中です。

 

スポーツ界のパワハラ問題が連日のように取り上げられていますが、

一言でいえば「悪しき古き組織の体質」ということでしょうか。

「組織」って必要であり、また厄介なものでもありますよね。

 

今の子どもたちが将来所属する「組織」は。

少なくとも20年前とは大きく変わっていることでしょう。

 

風通しの良い新時代のシステムをもった組織の中で

のびのびと個性・能力を発揮してほしいものです!

 

 

 

 

 

 

ステキな、オトナになっていくこと!

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

塾に来て、センター試験の過去問集を発見した小学6年生は…

「この英語はなんですか!?(おそらくΣのこと)」と、算数との違いに革命的な衝撃を受けていました(笑)

数年後は、〇〇大学に入学か!?

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

昨日の菊池教室は、Progress Timeの日。

参加してくれた子どもたちは、様々な角度でその日の「テーマ」に切り込んでくれました!

毎回、社会や世界を見る大人の目線と子どもたちの目線の違いに、驚かされてばかりです(笑)

こんなに素敵な思考回路を持っている子どもたちが、これからの日本を創ってくれるのだと思うと、たくさん長生きしたくなります(笑)

 

医療の現場で働くことを目指す者、教壇に立つことを目指す者、建築士、自動車業界、農家、会計士、警察官…

みんなが夢を叶えて、「誰かのために行動を起こせる人」になっていくことを、榊は全力で応援・サポートします!!!

 

こんばんは、合志市御代志教室の山浦です。

 

今日は熊本中央高校の学校説明会に参加してきました。

9月、10月は私立高校・中学校を中心とした学校説明会が目白押しです。

各学校の魅力的な特色、先生方の熱心な取り組みには毎年感心させられます。

 

秋と言えば、

「天高く馬肥ゆる秋」とか

「秋の日は釣瓶落とし」など

昔からの言葉を耳にしますが、

子どものころは意味を勘違いしていたり、知らなかったりでした。

「天高く馬肥ゆる秋」は、

「馬が天高く超える」という勝手なイメージで解釈していましたし(笑)、

「釣瓶落とし」には

格闘技の技のようなイメージを持っていたものです(笑)。

 

そんな話を交えながら、

子どもたちの語彙力を増やし、日本語に興味を持たせ、

日本人の自然観にまで関心を持ってもらうのは、とても楽しいことです。

 

失敗は、上手くいかなかったという発見??

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

今日で、夏期講習後に控えていたテスト日程がすべて終わりました!

高校生・中学生のみなさん、おつかれさまでした!!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて。

 

「嫌なこと」「失敗したこと」はスッキリ忘れよう!次がある!次こそイイことがある!

 

これをどう捉えましょう。

きっと「マイナスな気持ちをいつまでも引きずるな!切り替えろ!」という想いのもとの言葉なのかもしれません。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

“ダメだったこと”から、学びは生まれないのでしょうか?

 

なにやら偉そうなこと言っちゃってますね(笑)すみません!

ここからは持論ですが(笑)…失敗こそ大切にするべき、だと思うんです!

何かに挑戦した結果、何かを解決しようとした結果、それがいわゆる「失敗」と呼ばれようものなら、それは次へ進むために必要な材料です!!

 

前期期末テストの前日、ある生徒にお話ししました。

「できなかった問題とか、上手くいかなかったこととかを、もしも忘れちゃおうとする癖があるのなら、今回はそれを我慢してみてね!!で、できなかったもの・失敗したものを、大切に持って帰ってきてください!!」

いちばん大事なのは、できなかったものがどんなモノで、どうやって解決・克服していくか、分析することです(私のお仕事のひとつでもあります)!

「失敗や嫌なことが、自分を伸ばしてくれますよ!」

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

失敗は、成長を続けている証拠です!

皆さんは、「失敗」をどう考えてきましたか?そして、どう考えていきますか?

 

 

学びに悩む君へ

こんばんは。合志市御代志教室の山浦です。

 

昨日、今日は涼しい1日となりましたね。

ただ曇りだったのは残念でした。週末からの3連休も雨の予報です。

秋らしい日本晴れの日が早く来てほしいものですね!

 

小学生には音読プリントによる指導を

ほぼ毎回おこなっています。

日本の教育界の第一人者、隂山英男先生が考案した

「隂山メソッド」に基づいた指導ですが、

その中に隂山先生自身の手による詩も掲載されています。

「学びに悩む君へ」というタイトルですが、

とても良い詩なので、抜粋して紹介します。

 

なぜ、人は学ぶのかって。

成長する自分に気付き、

未来の存在を自分の中に感じるためさ。

自分の中の未来に気付いた人は、

命続く限り学び、永遠の未来に憧れる。

 

脳を動かせ、体を働かせろ。

それこそが、未来への出発点。

学ぶことで、

わからなかったことがわかるようになり、

練習することで

できなかったことができるようになる。

ひとつの困難を突き抜けたとき、

君の未来が現れる。

 

でもね

夢はかなうこともあるし、

破れることもある。

しかし、本当の人生はその挫折から始まる。

夢は一度破れても、形を変え、鍛えられて、

心とともに成長する。

若い時代の夢だけが夢ではないんだ。

 

大人の勉強と子供の勉強は

そう変わらない。

ただ、ひとつ違うことがある。

大人は学ぶ意味を考え、学び始める。

だが、子供は学び始めて、

それから意味を知る。

 

いかがですか。

中学生・高校生にも読ませようと思っています。