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進学塾ウィル 塾長 宮川義昭

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夏期講習開始です!

こんにちは!泗水教室の釘山です!

毎日暑い!「スーパー酷暑」や「命に関わる暑さ」なんてニュースで言っていますね。

今までこんなフレーズ聞いたことなかったですよね。それほど異常気象なんでしょう。

水分補給をしっかりして、自分の身は自分で守っていかなきゃですね!

 

そして本日から夏期講習始まりました!

菊池地区は25日まで学校がありますが、その間も来れる時間を調整して勉強していってもらいます!

夏期講習では復習をとおして基礎力の上昇、応用力へのアプローチがメインになってきます。

もちろん基礎ができている生徒には更に上の力をつけるべくたくさん難しい問題にチャレンジしてもらいます!

長いようであっという間の夏休み。目的をもって課題に取り組んでいけるよう指導をしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のテストは目指せ自己ベスト!みんながんばっていきましょう!

 

気付くこと、気付かせること、それが大切!

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

本当に暑い日が続きますね…ずっと外にいたら、体中の体液がすべて蒸発するんじゃないかってくらいの暑さですよ(笑)

しかし、真夏の本領発揮はこれからです!!

こまめな水分補給・塩分摂取を、今後より一層、心掛けるようにしましょう!

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さて。小中高生から絶大な人気を獲得し、今夏、映画にもなる作品『僕のヒーローアカデミア』

街の平和と人命を守る「ヒーロー」を育てる学校を舞台にしているこの作品。テレビアニメの中で「教育」について、とても心打たれるセリフがありました。

 

先生のような男(とても強いヒーロー)が、教え子である男の子(ヒーロー見習い)の、成長間近な姿を見守りながら心で発したセリフ

「答えを教えるだけでは教育とは言えない」

「自分で考え、気付くことが重要なんだ」

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…その通りだと思いました。子ども大人問わず、成長するためには、自分で考え、気付きを得なければいけません。

では、教育者たちは本人たちが気付くまで放置でいいのでしょうか?

否、教育者の役目は【気付かせること】だと私は考えています。【教える】のではなく、【気付かせる】のです。

偉そうに言っていますが、それがとても難しいことであることも、私は考えています(笑)

 

だからこそ、塾内で気付きを得た子どもたちの姿を見た時の快感は、何ものにも代えられません!!塾のお仕事での大きなやり甲斐の1つです!

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今年もいよいよ夏期講習の時期です!!

子どもたちが夏休みという短期間に、より多くの気付きを得られるよう、菊池教室長・榊、尽力して参ります!!

 

アウトプット

こんばんは。御代志教室の山浦です。

一昨日開催した、進学塾ウィルの「進学ガイダンス」at菊池市文化会館には、小6~高3の生徒たちと多くの保護者の方にお集まりいただきありがとうございました。

関西からお招きした林大輔氏による「記憶法」のセミナーは大きな反響がありました。

全国の多くの塾で、

目覚ましい成果を上げている、

暗記力アップのメソッドです。

子どもたちからは「あれなら今までの5倍覚えられるかも!」「早くこのやり方知っとけばよかった」などの前向きな発言をたくさん聞くことができました。

また保護者の方々からも「貴重な学習法を知ることができてよかったです」「家庭でも必ず実践させようと思います!」などのお言葉を多数いただいています。

 

ここで詳しいことは言えませんが、

1つ言うなら、学習の目的は「インプット」ではなく「アウトプット」だということ。

これは記憶にもあてはまるのですね。

 

今後の大学入試・高校入試に求められる「思考力」「表現力」「判断力」もすべて「アウトプット」の力です。

この夏、ウィルでは「正しい記憶法」に基づいた指導をジャンジャン取り入れていきますが、

それは単に点数を上げるためだけではなく、

「アウトプット」の力を鍛えるためでもあります。

 

そういえばダルビッシュ投手がこんなことを言っていたそうです。

「努力は裏切らない、とよく言うけど、正しい努力じゃないとすぐに裏切るよ」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

目標と目的

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

なんと、今日は【13日の金曜日】ですね…

「不吉!コワイ!!」「ジェイソーーーン!」

と思うのは、もはや大人だけのようです(笑)

※ジェイソンを知らない子どもたち急増中です(笑)

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さて。先日、中学生たちに

「成績を上げるために必要なものは何ですか?」

という質問を投げてみました。

時間・努力・元気・目標などなど…いろいろ挙げてくれました。

※まさかの“先生”が出てくれたのは、正直、嬉しかったり(笑)

 

その時間中、ピックアップした「成績を上げるために必要なもの」は【目標】です。

「〇〇高校に合格する」「〇〇点、テストの点を上げる」「〇〇番以内に入る」

【目標】をたてるときは、必ず具体的な場所・数字・日付(期限)を入れることが大切です。それは、塾内では子どもたちによく言っていることで…「志望校に合格する」「テストの点を上げる」なんて漠然とした目標を言おうものなら、「どこの高校?」「何点から何点を上げるの?」などの返しを間髪入れずに飛ばします(笑)

そして、今回子どもたちに改めて話したかったことは【目標】についてではなく、【目標】の【目的】について。

「〇〇高校に合格する」「〇〇点上げる」のは、“誰のため・何のため”なのか、それを考えてほしいというお話です。

【目標】と【目的】はセットで設定!…少しだけ時間がかかることかもしれません。

しかし、やみくもに勉強する時間よりも、大切な時間・貴重な時間だと私は考えています。

 

皆さんの掲げている目標は、誰のため・何のためですか?

 

 

Summer has come!

こんばんは。御代志教室から山浦です。

夏到来、Summer has come!

ですね。

 

昔の子どもたちは8割以上、いや9割以上が、

好きな季節は?」と聞かれれば、「夏」と即答したものでした

 

小学校低学年のころなどは、夏休みは「永遠」のように感じられたのを覚えています。

もちろん3週間くらいで現実に引き戻されましたが(笑)。

 

中学生になっても、

宿題のことなど気にもせず、虫取り、海水浴、スイカ割り、花火、夏祭り、ペーロン大会、、、、

に興じていたものです。

部活も今のようにハードではなかったんですよね、私の中学校では。

 

ところが今では「夏が好き」という子どもや若者は5割くらいに減少しているらしいです。

確かに、昔に比べると格段に猛暑の日が多く、

熱中症の危険すらあります。

また、紫外線が敵視されていますから、

海水浴客も大きく減少しているようです。

 

昔の夏が懐かしーなーと感慨にふけってしまいますね。

 

さて、いよいよウィルの夏期講習が始まります!

私自身は長崎の島育ちで、

小・中学時を、イソップ物語のキリギリスのように謳歌していたもので(笑)、

高校に入ってから苦労しました。

子どもたちにはそんなことがないように、アリとまではいいませんが、

コツコツと現実的な「蓄え」をしてほしいと思っています。「学力」だけにとどまらず、です。

 

暑い夏に、子どもたちに、「熱い夏」を届けるつもりです。

 

 

 

 

 

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