つなげること

こんばんは。御代志教室の山浦です。

暑い毎日を「熱く」過ごしたいと思っています。

 

今日のテーマは「つなげること」です。

今「つなげる」といえば、
やはりサッカーでしょうね。
パスをつなげてゴールへ。

確固たる連繋が勝敗のカギを握っています。

 

学習においても「つなげる」ことが、

学力を確かなものにするうえでカギとなります。

 

バラバラな知識の集まりでは、得点力は低いままです。

 

社会は「暗記科目」だ、とよく言われますが、

その認識は誤りです。

 

例えば「米騒動」とは何か?―米の値段が上がって騒動になったこと。

という知識だけでは、共通テスト模試、ましてや高校入試ではまったく役立ちません。

少なくとも、

第1次世界大戦→ロシア革命→シベリア出兵→米騒動

というつながりをストーリーとして語れることが必要ですし、

さらには、

米騒動→内閣総辞職→原敬の政党内閣

というつながりを知っておく必要があります。

 

英語でも、単語をいくらたくさん覚えていても得点力にはなりませんよね。

中学生の英語の「道具箱」の中には、

are do  am does  can  is  will  study did  playing などなど、

たくさんの道具が入っているのですが、

いつどの道具を取り出してどの道具とどんな形でつなげればいいかがわからない。

これが英語が苦手な状態です。

 

ウィルの指導は「つなげる」指導です。

暗記したことは忘れますが、つなげた知識は「身に付き」ます。

「つなげる」ことの大切さを教えながら、「つなげ方」の指導をこの「夏」も継続していきます!

ウィルの「夏」に乞うご期待‼‼

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしの中体連

こんにちは!泗水教室の釘山です!

 

先週末から中体連でしたね!

子どもたちの中には、試合に出るため塾を振替えしている子もいました!

どんな結果がでたか、本人たちに確認したくてウズウズしています(笑)

優勝してたらどうしよう!なんて、なぜか私がそわそわしてしまっています(笑)

そして試合に出ていない生徒たちも、先輩たちを応援してあげていたこととおもいます。

来年は自分たちの番!と張り切っているかもしれませんね♪

 

私も中学生の頃は部活をしていたので、「中体連」の言葉に懐かしさを感じます。

先輩を応援することでチームとして一体感を感じることができ、日常と違う空気にテンションがあがったものです。

そして自分が応援される立場になったとき、仲間たちの声援に心強さを感じることができました。

人って応援されることで元気や勇気をもらえますよね♪

 

部活に限らず、勉強や日常の些細なことでも応援や前向きな言葉をかけてもらえると嬉しいものです。

保護者さんと協力して子どもたちを応援するコーチ兼サポーター!

これからもがんばります!

 

サッカー日本代表もがんばれー♪

 

 

 

 

 

 

 

成長することは、楽しいこと!【第2回 Progress Time】

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

3学期制の高校では、期末考査が間近に迫っています。猛勉強に励む高校生たちの姿を見ながら「おもしろそうだな~」と思ってしまいますが…テスト範囲の内容の難しさなどに発狂寸前の本人たちには、なかなか言えませんね(笑)

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さて。今週は御代志教室・泗水教室そして菊池教室にて【第2回 Progress Time】を実施しました。

“答えが1つではないテーマ”について自分で調べて考える「個人ワーク」からスタートし、

「グループワーク」を通じて、考えや情報をシェアし合い、考えと理解の幅を広げ、テーマについて1つのアンサーを導き出します。

グループで出たアンサーは、他のグループともシェアし合い、さらに考えと理解の幅を広げていきます!

【Progress Time】は、回を重ねるごとに取り上げるテーマが少しずつ難しくなっていきます。

「どういうこと?」「なにが正しいの?」90分という短い時間の中で、疑問はたくさん出てくるでしょう。それらが「そういうこともあるのか!」「その考えも良い!」「それは思いつかなかった!」に変わることで、子どもたちはどんどん成長していきます!

成長することは、楽しいことです!

だから【Progress Time】は、最高の笑顔が出る時間でもあります!!

 

 

 

 

18歳成人

こんばんは。御代志教室の山浦です。

昨夜は、

サッカー日本代表戦の「朗報」が届きましたね。

日本全体が元気になることが、たくさん起きてほしいものです。

 

今日も生徒たちに話したのですが、

4年後には、今の中2は18歳で、中3は19歳で、それぞれ成人を迎えることになります

この子たちも4年後には成人かーー!という気持ちと、

自分が18歳で成人を迎えていたとしたら???という気持ちが入り混じって、

なにか不思議な感覚ですね。

高校3年生の中に成人と未成人が混在するというのもなかなか興味深いです。

 

中学3年間が、(今以上に)成人を迎える準備期間として大きな役割を果たすことになります。

勉強だけでなく、

学校では教わらない様々なことを学ぶための「きっかけ」をより多く与えていくこと

ウィルが日ごろから目指しているものが、

ますます重要になってくるな、

と、わくわくしているところです!

 

 

 

夏に向けてどう過ごす?

こんにちは、泗水教室の釘山です。

 

先週末から日本各地で大きな地震が発生していますね。

千葉県で震度4、群馬県で震度5弱、そして本日の午前中には大阪府で震度6弱。

大阪府の地震では登校中の女の子が亡くなられたとのことで、、、

心よりお悔やみを申し上げます。

 

ここ熊本でも2年前の大地震は記憶に新しいですね。

自然災害は予知・予防がしづらいものです。

常日頃から災害キットの準備や、家族との避難時の行動・避難場所など確認しておくことが大切ですね。

 

進学塾ウィルでも自然災害が発生しましたら、LINE@から連絡を差し上げるようにしております。

これからの時期ですと、台風による休校連絡が発生するかもしれませんね。

通塾されていてウィルのLINE@をまだ登録されていない保護者様がおられましたら、各教室に用紙が準備してありますのでお声掛けください。

 

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泗水教室では続々と前期中間テストが帰ってきて歓声や悲鳴が轟いています(笑)

 

「自己ベスト更新しました!」

「思ってたより点数が良かったです!」

「単位を書き忘れたせいで6点落とした!」

「凡ミスがなければ自己最高点だったのに!」

 

などなど♪

高得点を取ることも大切ですが、本当に大切なのはその後の

 

「何をどうすれば次がもっと良くなるか」

 

なんですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼を知り己を知れば百戦危うからず

 

現代において勉強は戦と同じかもしれませんね♪

 

 

After the 前期中間テスト…

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

小中高、体育では水泳の授業が始まったようですね!

水泳のあとの授業…あの凄まじい眠気!あれは破壊的なパワーを持っていましたね(笑)

水泳後の眠気も、学生特有の「夏の風物詩」と言えましょうか。

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さて。先日菊池市の中学校で実施されました【前期中間テスト】、その返却が終わったようです。

菊池教室 中1 〈英語〉97点 / 100点

菊池教室 中3 〈数学〉47点 / 50点

菊池教室 中3 〈英語〉45点 / 50点

…などなど!

高得点を多く見ることができましたが、もちろん、高得点だけが出ているわけではありません。

テスト返却後、生徒とテストの内容や取り組んだ姿勢などについて話を聴いていると、話す科目によっては、悔しそうな表情を見せてくれる生徒も。

しかし、ここで「慰めの言葉」は一切かけていません。

“まだまだイケる、まだまだイケそうな気がする!”

そのような言葉、そんな表情を前面に出してきてくれたからです。年度はじめの4月と比べ、彼らは確実に成長していると私は実感できました(正直、かなり嬉しかったです!笑)。

だから、私がかけた言葉は「慰めの言葉」ではなく【次は何をしていくか・何をすべきか】です。

終わったことをしっかり踏み台(成長の糧)にして、どんどん先へ先へ、意識を向けてほしいです!!

 

いよいよ夏の到来も間近です!!

夏期講習では、どこまで成長してくれるのでしょう!?楽しみで仕方ありません!!

 

夏期講習受付開始です!

こんばんは。御代志教室の山浦です。

昨日の深夜は寒くて久しぶりに我が家の暖房を入れてしまいました。

寒暖差に注意が必要な、不思議な(笑)6月ですね。

 

♪いくつかの水溜りを残して、梅雨が駆け抜けてしまえば、

湿った風の背中越しに君の好きな夏が来ます♪

という昭和フォークの一節を思い出したりしていますが、

まさに梅雨が明ければ、

夏期講習(7/23~8/31)が始まります

そして、

夢実現合宿(8/6は~8/9)の会場は

昨年と同じ、グリーンピア南阿蘇に決定しました!

豊かな自然と雄大なロケーションに囲まれ、

露天風呂もあれば、

おいしい食事もあって、

学習に取り組むにはこの上ない環境です。

学習だけでなく、

運動も楽しんでほしいですね。

受験生だけでなく、小6~中3の多くの生徒たちの参加を待っています!

みんなで、一生の思い出となる貴重な体験をしましょう‼

 

 

 

 

 

 

一段落ついて

こんにちは!泗水教室の釘山です♪

 

先週末は泗水中の前期中間テストでした!

出来具合を子どもたちに聞いたところ、

 

「1問だけわからないところがありました(笑)」

「まぁ、壁に貼ってもらえると思います(ドヤッ)」

 

※泗水教室の壁には8割以上の点数を掲示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などなど、各自手応えがあったようです♪

テストが却ってきたら、間違った問題を解き直していってもらいましょう!

さらなる成長をしてもらいたいですね♪

 

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そういえば来週、人生初のオーケストラを聞きに行かせてもらうことになりました!

泗水教室で子どもたちに勉強を教えてくれている稲葉先生が、大学でホルンを演奏しているとのことです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなものか経験したことないので楽しみですね♪

興味があられる方は足を運んでみられてはいかがでしょうか?

 

 

 

前期中間テスト(と英語検定)、おつかれさまでした!

こんばんは!進学塾ウィル菊池教室の榊です。

今日で前期中間テストも終わり、菊池市の中学生の皆さんは少しホッとしているのでしょうか。

菊池教室・泗水教室の塾生は、土日もテスト対策を頑張ってくれていました!

特に英検受験者は、英検受験後そのままテスト勉強に突入という、なかなかのハードスケジュールをこなしてくれました!感動!感動!!

※第2回英語検定は10月7日(日)に1次試験を実施します。

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さて。来週には昨日今日受けた全科目のテストが返却されます。

その後は【やり直し・解き直し】を通して復習をしますが、皆さんはどのような順番で【やり直し・解き直し】を進めていますか?

国語➡数学➡英語➡…という科目ごとですか?

「点が悪かったから数学からやって、英語は得意だから後回し」…という結果からみた得意不得意の順番ですか?

個々人によって、【やり直し・解き直し】の進め方は違うかもしれません。

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菊池教室で勧めている【やり直し・解き直し】は、科目に関係なくすべての問題の中で、「解けた自信があったのに間違えてしまった問題」から取り掛かる進め方です。

これは、テストの記憶が新鮮なうちに小さなミスを自分で把握・解決することで、即日、得点・知識・スキルになるものを1つでも多く増やしていくためです。もちろん【やり直し・解き直し】を始めやすくするためという理由もあります(笑)

「自信があったのに間違えた問題」の次は、「正解しているけど苦手だった問題」の再度確認です。【やり直し・解き直し】は、間違えた問題だけにスポットを当ててはいけません。

「あれ?これ正解してるけど、あの解き方で本当に合ってたのかな?」

…という問題も、もう一度見直し(必要があれば解き直しをして)、理解を深めることが必要です。そうすることで、次の試験での確実な正解・得点に繋げることができます!

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この【やり直し・解き直し】は、テストの記憶が“新鮮”であることで効力を発揮します。記憶が新鮮だと、一度挑戦した問題への納得と理解はより早く、より深いです。そして次回の得点に繋がりやすいです!

「不正解で、苦手な科目の苦手な問題(もはや、お手上げ状態だった問題)」は、できれば後回しです!!内容にもよりますが、「お手上げ状態の問題」はじっくりと時間をかけた基礎の復習が必要なことが多く、記憶が“新鮮”である必要がほとんどないからです。

 

前期中間テストを終えた菊池市の中学生の皆さん、次は中体連となかなか忙しい時期ですが、【やり直し・解き直し】は記憶が新鮮なうちに取り組んでみてください!

 

 

 

学習に邪道なし

こんばんは。御代志教室の山浦です。

今日は雨でしたが梅雨っぽい蒸し暑さはなく涼しい一日となりましたね。

 

期末テストを目前に控えた中学生たち。

その学習法を見ていると「要領」の大切さにあらためて気付かされます。

たとえば、

「解答」の利用のしかたもその1つです。

テスト前に学校のワークや塾のテキストの試験範囲を解く場合、

解答を開いてかたわらに置いて解くのは効率的で、

有効な方法ですが、

解答を見ずに、テストのように解くのが正攻法だと思っている中学生は意外に多いのです。

真面目さの表れなのでしょうか。

 

特に覚える内容は、

はじめに解答を見て確認しながら解く(もっといえば解答を写す)、

次に解答を隠してテスト形式で解く→間違っていたら繰り返し解きなおす。

このときに解答を見るのはもちろんよくありません。

何が定着して何が定着していないかがあいまいになってしまうからです。

いずれにせよ、

学習に邪道はないんですね。

最終的に定着する・身につく勉強であればなにをやってもいいのです。

自分で「しばり」を設けずに、自由な発想と工夫で勉強法を創造=クリエイトしてほしいと思います。